「TikTok」の欧米での排除が拡大しているそうで。「TikTok」は中国系動画投稿アプリ。
中国への情報流出の懸念から米国、EU、カナダが公用端末での使用を禁止。
プライバシーや情報セキュリティー面で「許容できないレベルのリスクがある」と判断されている。
米国では政府のパソコンやスマートフォンで使用を禁止する法律も成立しているという。
日本でも、政府職員が使用する公用端末のうち、機密情報を扱う機器を対象に利用禁止になったようです。
TikTokが危険視されるのは、運営会社の利用者情報の扱いに関する不透明さが理由。利用者の個人情報を収集し、それを中国政府が制定する「国家情報法」に基づいて本国に送信していると疑われているから。
中国は「国家情報法」に基づき個人や企業に対して政府の情報活動への協力を義務付けて、国家の情報機関が国民に協力を求めることができるそうです。
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